【2025年開催報告】第2回 坂出・宇多津みんなの子ども大食堂|300名参加・地域で広がる子ども食堂の輪

2026年02月22日

(要約ボックス想定)

Q. 坂出・宇多津みんなの子ども大食堂とは?
→ 坂出市・宇多津町の子ども食堂が連携して開催する地域イベントです。

Q. 第2回はいつ開催?
→ 2025年12月21日(日)11:00~14:30

Q. 来場者数は?
→ 300名(うち児童117名)

Q. 主な目的は?
→ 子ども食堂を「知る・参加する・つながる」きっかけづくり

目次

1.坂出宇多津こども食堂ネットワークとは?

2.子ども食堂とは?【初めての方向け解説】

3.当日の様子|食事と体験で広がる交流

4.アンケート結果から見る満足度

5.協力企業・団体の広がり

6.今後の展望|地域の"居場所"としての発展

7.まとめ|300人がつながった地域連携モデル


第2回 坂出・宇多津みんなの子ども大食堂 開催概要

2025年12月21日(日)、宇多津町にて「第2回 坂出・宇多津みんなの子ども大食堂」が開催されました。

  • 来場者数:300名(児童117名)
  • スタッフ:約80名(準備含む)
  • アンケート回収率:73%(67世帯)
  • 天候:曇り/雨・気温8~14℃

前回と同規模となる300名が参加し、地域イベントとしての定着が感じられる開催となりました。


1.坂出宇多津こども食堂ネットワークとは?

本イベントを主催するのは「坂出宇多津こども食堂ネットワーク」。

令和6年4月に設立され、坂出市・宇多津町の子ども食堂が情報共有と連携を目的に活動しています。

設立目的

  • 地域内の子ども食堂同士の連携
  • 資源・人材の共有
  • 子どもや子育て世帯の孤立防止
  • 地域の居場所づくり

定例会では各団体が情報交換を行い、横のつながりを強化しています。


2.子ども食堂とは?【初めての方向け解説】

子ども食堂とは、子どもが一人でも行ける無料または低額の食堂です。

現在、全国で約1万カ所以上に広がっており、単なる食事提供の場ではありません。

子ども食堂の役割

  • 子どもの居場所づくり
  • 多世代交流
  • 食育体験
  • 親子の孤立防止
  • 地域福祉の拠点

今回の大食堂は、その役割を"体験型イベント"として可視化した取り組みでした。


3.当日の様子|食事と体験で広がる交流

会場は保健センターの1階・2階・4階を活用。

提供メニューや体験活動に、多くの笑顔があふれました。

参加者の声

  • 「しっぽくうどんがおいしかった」
  • 「カレーライスの量が多くて満足」
  • 「子どもだけで体験できてよかった」
  • 「親子で楽しめた」
  • 「遊びながら学べた」

食事だけでなく、"体験・交流・学び"を組み合わせたイベントであったことが高評価につながっています。

4.アンケート結果から見る満足度

回収率73%という高い回答率の中で、

  • 「大変満足」「満足」が多数
  • 「また来たい」「近所なら参加したい」が大半
  • SNS・チラシ・口コミが来場きっかけ

一方で、「地域の子ども食堂を知らなかった」という声もあり、イベントが周知のきっかけになったことが分かります。

5.協力企業・団体の広がり

地元企業、農家、学生ボランティア、福祉団体など、多数の協力を得て開催されました。

地域ぐるみの支援体制が整っていることが、継続開催の大きな力となっています。

6.今後の展望|地域の"居場所"としての発展

今回のテーマは
「子ども食堂を知る・参加する・つながる」

このイベントを通じて、

  • 地域住民が子ども食堂を知る
  • 子どもや親が安心して参加できる
  • 団体同士が連携する

という循環が生まれました。

今後、それぞれの子ども食堂が地域の"日常の居場所"としてさらに根付いていくことが期待されます。

7.まとめ|300人がつながった地域連携モデル

第2回 坂出・宇多津みんなの子ども大食堂は、

  • 来場者300名
  • 地域連携型運営
  • 高い満足度
  • 子ども食堂の認知拡大

という成果を残しました。

坂出・宇多津地域における子ども支援のモデルケースとして、今後も継続的な発展が期待されます。

イベント情報

坂出町・宇多津町で地域ぐるみの子育て支援として開催される「第2回 みんなの子ども大食堂」。今回は、カレーやしっぽくうどんの無料ふるまい、体験ブース、学びブースなど、子どもたちが"安心して楽しめる時間"がたっぷり詰まったイベントになっています。家族での参加はもちろん、地域の居場所として誰もが気軽に立ち寄れる温かな催しです。

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