相続の相談でいちばん多い失敗は、
「税理士に行ったら登記の話ができず、司法書士に行ったら税金が分からない」ことです。
遺産分割協議に関する記事まとめ
アイリス国際司法書士・行政書士事務所
遺産分割協議に関する記事まとめ
遺産分割協議について、期間制限や円満に行うコツ、凍結された預金を遺産分割協議前に引き出す方法など、詳しく解説しております。 相続発生後、遺産分割協議をされている方、また、これから遺産分割協議をする方においては、是非参考にしてみてください。

⑩遺産分割前に遺産に属する財産を処分された場合の遺産の範囲
遺産分割前に共同相続人の一人が、遺産の一部を使ってし待った場合の取り扱いはどのようになるのでしょうか。・・・
⑪遺産分割時の相続分の修正(特別受益)
遺産分割をする際に、遺産の範囲を定める必要性があります。その時、生前に贈与を受けていた場合、その期間によっては遺産に含める・・・
⑫死亡保険金の取り扱いについて
相続が発生し、死亡保険金が受取人によって受け取られたときに、それは相続財産として遺産に含むものなのでしょうか。法律面と税制面・・
⑬遺産分割時の相続分の修正(寄与分・特別寄与料)
今まで遺産分割時の相続分の修正として、特別受益についてお話をしてきましたが、今回は寄与分・特別寄与料について解説いたします。
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相続法律・税務無料相談会のご案内
**「香川県高松市で開催する、司法書士・税理士による相続法律・税務の無料個別相談会の案内ページ。」
相続で本当に怖いのは「財産」より「人間関係」――司法書士が相続の現場で感じる、見えない問題
「うちは財産がそんなにないから、相続でもめることはないと思います。」
不動産登記において新しく所有者となる方の国籍実態等を把握するための「検索用情報の申出制度」が開始されました。
これに伴い、すでに不動産をお持ちの方からの「単独申出」の手続き依頼を受ける機会が増えています。
しかし、新しい制度であるため「複数に分かれた持分がある場合はどう記載するのか」「本人がメールアドレスを持っていない場合はどう処理すべきか」など、実務上の細かい取扱いに悩む先生も多いのではないでしょうか。
今回は、当事務所で実際に手掛けた解決事案をもとに、検索用情報の単独申出における必要書類や委任状の記載例、さらには実務で気になる報酬相場や法務局への提出ルールまで、実務に直結するポイントを分かりやすく解説します。

















