最近なんかおかしい。(八方ふさがりとその時の過ごし方)

2024年08月19日

7月末から一連の体調不良とイベントへの参加の妨害みたいな事象が相次ぎ、極めつけは「事故」発生まで来てしまいました。ここ数年で、こんなにも立て続けに「不幸」に見舞われたことがありません。人の恨みを買っているのか、それとも気のせいか、何か悪いものが降りかかっているように思えたので、思い切って「お清め」を受けてみることにしました。

目次

1.事の発端

2.お清めを決めたきっかけ

3.受付で見た「八方ふさがり」の歳

4.現状を打破するきっかけづくりとして


1.事の発端

 7月末に参加したイベントで病気になってしまい、体調が悪くなってしまいました。そして、仕事をこなしながら、8月にある予定をこなしていくようにしていきました。8月2日には体調は基に戻ったものの、体温が不安定で、平熱かと思っていると夜には微熱といった状態が続き、精密検査を受けました。しかし、結果は問題なし。8月11日の中学時代の同窓会に参加すべく体を整えていましたが、8日の夜に扁桃腺がはれ上がり、発熱しました。9日、10日と耳鼻咽喉科に通い、抗生物質強めの点滴を受け、何とか同窓会に参加をすることができましたが、何せ病み上がり。本当に顔見世程度の参加になってしまいました。

 13日、父親の法事もあり、帰省途中での交通事故。ありえない状況での事故でしたが、幸いにも、私も相手側もけがはありませんでした。

 ここまで立て続けに続くと、「何かあるのでは」と疑ってしまいます。そこで近く神社でお清めを受けることにしました。

2.お清めを決めたきっかけ

 仕事に行っている妻を迎えに行く前に、近くの「石清尾八幡宮」に行き、まずはお参りをした後に社殿横にあるおみくじ売り場でおみくじを引きました。おみくじを引きながら、対応していただいた女性の方に、ことの経緯を話しました。そして、引いたおみくじを見ると「凶」・・・・。女性の方が「うちのおみくじはよく当たるんですよね。」と言われて、絶句していました。「お祓いできますか?」と尋ね、お清めを受けることにしました。

3.受付で見た「八方ふさがり」の歳

 受付をしている時に、通常だと「厄」が目につくのですが、私の生まれた年が今年「八方ふさがり」になっているということがかかれていました。

 「八方ふさがり」とは、「9年に一度は、八方塞がりの年が巡ってまいります。数え歳で十の位と一の位を足して10になる歳、例えば19歳、28歳、37歳、46歳、55歳、64歳、73歳などが八方塞がりの年となります。」そして、この時の年齢のカウント方法は、数えで行いますのでプラス1年となります。つまり、私は今年54歳なのですが、数えでいうと55歳となり、本年2024年が八方ふさがりの歳となるみたいです。

4.現状を打破するきっかけづくりとして

 お清めを受けるために本殿に赴き、そこで一通りの儀式をしました。

 お清めは、現状を変化させる呼び水でしかないと考えます。そして、今後の行動で、示していくしかないのですが、今回の一連の負の連鎖が、何が原因だったのかについても確認するために、少し様子を見ながら行動しようと思います。人のやっかみほど、面倒な存在はないですからね。でもね、私は歩みを止めませんよ。だってそれこそが彼らの「目的」なのですから。

最新のブログ記事

結論から言うと、遺言制度は「特別な人のもの」から「誰もが使う生活インフラ」へと確実に進化しつつあります。
2025年のデジタル公正証書遺言の開始は、その象徴的な一歩です。
本記事では、遺言制度がこれからどう変わるのか、何が便利になり、何が課題として残るのかを整理し、**「今、遺言を考える意味」**を総まとめします。

結論から言うと、2025年10月開始の「デジタル公正証書遺言」は、公正証書遺言の最大の弱点だった"作成のハードル"を大きく下げる制度改正です。
これまで「安心だが大変」と言われてきた公正証書遺言が、自宅からでも作成できるようになります。
本記事では、この新制度で「何が変わるのか」「誰にとって有利なのか」、そして注意点までを実務視点で解説します。

結論から言うと、「確実に効力のある遺言を残したい」場合、公正証書遺言は現時点で最も安心できる方法です。
自筆証書遺言と比べ、形式不備で無効になるリスクが極めて低く、相続手続きもスムーズに進みます。
本記事では、公正証書遺言が「最も安心」と言われる理由と、これまでの課題、そして制度が進化してきた背景を整理します。

<