アイリス国際司法書士・行政書士事務所

遺産分割協議に関する記事まとめ

遺産分割協議について、期間制限や円満に行うコツ、凍結された預金を遺産分割協議前に引き出す方法など、詳しく解説しております。 相続発生後、遺産分割協議をされている方、また、これから遺産分割協議をする方においては、是非参考にしてみてください。

①遺産分割協議書について

相続が発生した場合に、被相続人の遺言書がなかった場合、遺産分割協議を相続人全員でしなければなりません。 

➁遺産分割協議の話(体験談など)

過去に私が聞いた話や、実務で発生した事例などから、どのようなことに注意しなければならないのかについて、お話ししたいと思います。 

③遺産分割協議の期間制限について

令和5年4月1日より、遺産分割協議のルールが変更になっています。ルール変更に伴い、期間制限が発生しています。・・・ 

④遺産分割協議を円満に行うには

相続が発生し遺言書がなかった場合、相続人全員による協議をして特定の財産を度の相続人の所有にするのかを定める「遺産分割協議」・・

➄遺言書と遺産分割協議、どちらが優先される

ご相談者から、「遺言書と遺産分割協議書、どっちが偉いんだ。」という質問を受けました。どちらが偉いか、えらくないかの議論はさて・・ 

⑥遺産分割協議が話し合いでまとまらないとき

相続が発生し、遺言書もないときに相続人全員で遺産分割協議をして遺産を分割していきます。・・・

⑦遺産分割協議で何ももらわなかったから相続放棄をした?

相談者の中で「相続放棄をしたから、債務は私には来ませんよね。先生。」とおっしゃられる方が・・

⑧遺産の分割前における預貯金債権の行使について

遺産分割前に、預貯金の口座が凍結されてしまい、相続発生後の生活に困ってしまうといった事態が、実際に起こっていました。そこで、・・ 

⑨遺産分割協議の解除について

相続発生後、遺産分割協議をして一度は決まった遺産分割。長男が母親を扶養するということで、他の相続人より多くの分割を受けていたのに、長男はその義務を尽くさないときに、他の相続人から、当該遺産分割協議を解除することはできるのでしょうか。

遺産分割前に遺産に属する財産を処分された場合の遺産の範囲

遺産分割前に共同相続人の一人が、遺産の一部を使ってし待った場合の取り扱いはどのようになるのでしょうか。・・・

⑪遺産分割時の相続分の修正(特別受益)

遺産分割をする際に、遺産の範囲を定める必要性があります。その時、生前に贈与を受けていた場合、その期間によっては遺産に含める・・・ 

⑫死亡保険金の取り扱いについて

相続が発生し、死亡保険金が受取人によって受け取られたときに、それは相続財産として遺産に含むものなのでしょうか。法律面と税制面・・ 

⑬遺産分割時の相続分の修正(寄与分・特別寄与料)

今まで遺産分割時の相続分の修正として、特別受益についてお話をしてきましたが、今回は寄与分・特別寄与料について解説いたします。

最新のブログ記事

令和6年8月21日(水)に「北野純一税理士事務所」内で開催されます「相続法律・税務無料相談会」が実施されます。相続前のご相談、相続発生後のご相談、どちらにも対応しております。

生前対策を考えるとき、相続発生した場合を想定して行います。しかし、何から手を付けていいやらわからない方も多いのではと思います。今回、専門家への相談も含め、具体的な内容について少しお話をしたいと思います。

現在、社会のあらゆる場面で年齢制限が設けられています。教育、就労、医療、さらには娯楽に至るまで、年齢に基づく規制や期待が存在します。しかし、技術の進歩と価値観の変化に伴い、年齢制限がなくなる未来が徐々に現実味を帯びてきています。この未来を実現するためのカギは、過去のアーカイブとの並列化と若者とその価値観を共有することです。

今まで生きてきて、司法書士という職業にたどり着くまで、様々な挑戦を繰り返してきました。しかし、世の中の変化のスピードというのは、私が考えるよりも相当早く変化し続けるため、動き続けて新しい業種に人間関係を構築し、慣れるまでには、陳腐化するといったことが、40代を過ぎてから起こり始めました。それでは、ビジネスという観点から、世の中の変化に対して、今後どのようなことが重要になるのかについて、少しお話をしたいと思います。