相続の相談でいちばん多い失敗は、
「税理士に行ったら登記の話ができず、司法書士に行ったら税金が分からない」ことです。
相続登記義務化まとめ
アイリス国際司法書士・行政書士事務所
相続登記義務化まとめ アイリス国際司法書士・行政書士事務所

2024年(令和6年)4月1日に、相続登記が義務化されます。不動産を相続したことを知ったときから、3年以内に相続登記をしなければ、「10万円以下の過料」が科せられます。もちろん、期間内に相続登記を済ますことができればいいのですが、期間内に相続登記できない場合、必ず過料が課されてしまうのでしょうか?
そんな疑問にお答えいたします。
アイリスでは、相続無料相談を受け付けております。まずは☎087-873-2653まで。



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(2026年版) 認知症になる前にすべき生前対策|財産凍結と税務リスクを防ぐ方法
2026年03月16日
相続対策は「亡くなった後」だけの問題ではありません。
実務で最も多いトラブルは、"生きているのに、財産が動かせない"状態です。
結論として、認知症対策は生前対策の中核であり、早期に手を打たなければ、
相続税・贈与・不動産のすべてが止まります。
4月が近づくと、司法書士試験はいよいよ超直前期に入ります。
この時期になると、各予備校が実施する全国共通模試の日程が出揃い、スケジュールを確認し、申込みを検討する時期でもあります。
不安は悪者ではなく「注意喚起のベル」 ――立ち止まらず、方向性だけを調整するという生き方
2026年03月14日
不安を感じたとき、私たちはつい「止まる」「やめる」「考えすぎないようにする」という選択をしがちです。しかし認知科学の視点に立つと、不安は立ち止まれという命令ではありません。それは、進行方向を微調整せよという注意喚起のベルです。不安を感じても人生を止める必要はない。ただ、少しだけハンドルを切ればいい。本稿では、不安の正体を認知科学の観点から整理し、「途中下車」という生き方とも重ねながら、不安と共に進み続けるための考え方を掘り下げます。








