相続の相談でいちばん多い失敗は、
「税理士に行ったら登記の話ができず、司法書士に行ったら税金が分からない」ことです。
アイリスだより
近時の法改正情報等
アイリスだより
はじめまして。アイリス国際司法書士・行政書士事務所の代表、司法書士の橋本大輔です。
当事務所は、「わかりやすく、誠実に、そして親身に」をモットーに、相続・遺言・家族信託・生前対策などの"人生の大切な節目"をサポートする法律実務を行っております。
私はこの分野において、「依頼者の不安を取り除くこと」が何よりも大切だと考えており、その一環として、2022年より相続や登記に関する情報を毎日のようにブログで発信してきました。法律はどうしても専門的で難解になりがちですが、それを生活者の視点から"翻訳"してお届けするのが、私の役割の一つだと考えています。
このブログは、私自身が企画・執筆・運営すべてを行っており、机上の知識ではなく、日々の現場で感じたことや実際の相談事例(守秘義務に配慮のうえ)を通じて得られた"生の情報"をもとに書いています。AI全盛の時代前から、毎日更新で皆様に配信してきました。
どんなに小さなお悩みでも、お一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。皆さまの未来が少しでも安心できるものになるよう、全力でお手伝いいたします。
山奥の一軒家では人は来ない? 空き家活用で重要な「立地」の考え方
前回は、空き家や古民家を活用する際のキーワードとして、「非日常」について考えました。
「非日常」が人を呼ぶ。古民家・空き家が家族の目的地になる理由
前回は、空き家を「売る」「壊す」だけではなく、地域の資源として「活かす」という選択肢について考えました。
2026年10月5日より、「アイリスだより」から「未来設計メンバーズ」へ
2023年3月から続けてきた「アイリスだより」は、10月6日の更新をひとつの区切りとして、毎日の更新を終了します。
空き家=負動産だけじゃない。今、空き家を活かす動きが広がっています
最近、知人やお客様とお話をしていると、以前よりも「空き家のリノベーション」という話を耳にする機会が増えてきました。
専門家が専門分野を持つからこそ、複雑な問題にも対応できます。
そして、その「こうありたい」という未来によって、必要になる準備も変わってきます。
しかし、相続が発生すると、今まで表面化していなかった家族の感情が突然現れることがあります。
「この家は、親が一生懸命働いて建てた家だから、子どもに残したい。」
例えば、会社の株式を経営者が100%保有していたとして、その経営者が亡くなれば、その株式も相続の対象になります。
相続の相談を受けていると、こうした考え方に出会うことがあります。
おそらく、多くの方が「節税」を思い浮かべるのではないでしょうか。




