【香川県高松市】相続・法律・税務 無料相談会|司法書士と税理士が同席|相続登記・相続税・遺言まで対応

2026年03月18日

 相続の相談でいちばん多い失敗は、
「税理士に行ったら登記の話ができず、司法書士に行ったら税金が分からない」ことです。

 アイリス×北野税理士事務所の相続法律・税務無料相談会は、相続専門の税理士と司法書士が同じ席で相談に応じる"本当のワンストップ"相談会です。
高松市で、税金と手続きを同時に確認できる無料相談はほとんどありません。

🟦この相談会の最大の特徴(競合と決定的に違う点)

 多くの司法書士事務所や相談窓口は「ワンストップ」をうたっていますが、実際はこうです。

※各士業(専門家)には、専門分野(業際)があり、それを超えて相談に対応することはできません。

 だからこそ、同じ場所・同じ時間・同じ資料を見ながら

税理士と司法書士が一緒に判断する。
これが「物理的ワンストップ型」の無料相談会です。

🟦こんな悩みが一度で解決します

  • 相続税がかかるのか分からない
  • 不動産の名義変更が必要か知りたい
  • 遺言書を作るべきか迷っている
  • 生前に何をしておけばよいか不安
  • 空き家や共有名義の処理に困っている

→ 税金と法律を別々に聞く必要はありません。
この相談会で一度に整理できます。

🟦月1回・予約制の本当の意味

この相談会は月1回開催・完全予約制ですが、
それは「じっくり検討できる無料相談」にするためです。

1回目:状況を整理し、方向性を決める

家族で相談

翌月:もう一度無料で最終判断

2回使っても無料。
これができる相談会は、ほとんどありません。


🟦高松市の他の無料相談との違い

相談先    できること

税務署    税金の制度説明など手続きに関する問い合わせも教えてくれる

法務局    登記の手続についても教えてくれる。予約制で一枠30分。

司法書士会  登記関連から法律の相談まで可。予約制で一枠30分。

税理士会   税金中心

アイリス×北野税理士事務所の相談会 ⇒ 税金と登記手続きなどを同時に対応

相続は「税金」と「名義変更」が連動します。
片方だけ聞いても、本当の答えは出ない場合があります。

🟦よくある質問(FAQ)

Q. 本当に無料ですか?
A. はい。予約制ですが、相談料は一切かかりません。

Q. 何を持って行けばいいですか?
A. 固定資産税の通知、預金のメモ、相続関係が分かる資料があれば十分です。

Q. 相続がまだ先でも相談できますか?
A. 生前対策の相談も多く、むしろ早めの相談が有効です。

Q. 相続時間はどのくらいですか?
A. アイリス×北野税理士事務所の無料相談会は、1日3枠あり、①10:00、②13:00、

 ③15:00スタートで、相談時間は一枠90分です。 市役所、法務局といった相談会が30分のところ3倍の時間を確保しております。

🟦 (予約や開催場所のご案内)

 相続の「税金」と「手続き」を一度で確認できる無料相談会です。勿論、税金だけ聞きたい、登記だけ話が聞きたいというご要望にも対応しております。
 高松市で本当のワンストップ相談をご希望の方は、以下よりご予約ください。

開催日 :令和8年3月18日(水曜日)※必ず事前に予約してください。

開催場所:香川県高松市檀紙町1648-6 カヘイビル1F 北野純一税理士事務所

※駐車場完備

北野純一税理士事務所外観
北野純一税理士事務所外観


(北野税理士事務所での受付)

  • 第3水曜開催:087-813-8686(要予約)

ご予約お待ちしております。

最新のブログ記事

親の口座が凍結され、「もう成年後見しかない」と言われたとき、多くの家族はホッとします。
しかし現実には、成年後見を使った瞬間から、お金の自由は消えます。
支払いはできるようになるものの、資産は裁判所の管理下に入り、
家族は「使わせてもらう立場」に変わります。
この記事では、なぜ後見制度が「最後の手段」と言われるのか、その本当の理由を解説します。

「口座が凍結される」と聞くと、どこか他人事のように感じるかもしれません。
しかし実際には、それは家族の生活が壊れ始める合図です。
親の口座に十分なお金があっても、引き出せなければ意味がありません。
施設費用、医療費、介護費…毎月20万〜30万円の支払いを、子どもが立て替え続けることになる。
これが日本中で起きている「認知症 × 口座凍結」の現実です。

「親が認知症になっただけで、銀行口座が凍結されるなんて信じられない」
多くの方がそう思います。しかし実務の現場では、認知症=お金が使えなくなるという事態が毎日のように起きています。
実はこれは銀行の意地悪でも、融通のなさでもなく、法律でそうなっているからです。
そして何より怖いのは、「介護が始まってからでは、もう手遅れ」だということ。
この記事では、なぜ口座が止まるのか、家族がどんな状況に追い込まれるのか、そしてどうすれば凍結を防げるのかを、司法書士の実務視点でお伝えします。

<