アイリスだより

近時の法改正情報等

アイリスだより

 はじめまして。アイリス国際司法書士・行政書士事務所の代表、司法書士の橋本大輔です。

 当事務所は、「わかりやすく、誠実に、そして親身に」をモットーに、相続・遺言・家族信託・生前対策などの"人生の大切な節目"をサポートする法律実務を行っております。

 私はこの分野において、「依頼者の不安を取り除くこと」が何よりも大切だと考えており、その一環として、2022年より相続や登記に関する情報を毎日のようにブログで発信してきました。法律はどうしても専門的で難解になりがちですが、それを生活者の視点から"翻訳"してお届けするのが、私の役割の一つだと考えています。

 このブログは、私自身が企画・執筆・運営すべてを行っており、机上の知識ではなく、日々の現場で感じたことや実際の相談事例(守秘義務に配慮のうえ)を通じて得られた"生の情報"をもとに書いています。AI全盛の時代前から、毎日更新で皆様に配信してきました。

 どんなに小さなお悩みでも、お一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。皆さまの未来が少しでも安心できるものになるよう、全力でお手伝いいたします。

「風水 道教 関係」「風水 意味 正しい理解」「住まい 運気 整える」などのキーワードで検索される方に向けて——。
風水とは単なる「占い」や「インテリアの配置法」ではなく、東洋の深い哲学である道教に根ざした「自然との調和」の技法です。特に中国や香港では、風水が建築・都市計画・ビジネス判断にまで活用されています。本記事では、風水の思想的な背景としての道教との関係、そして現代の暮らしへの取り入れ方について分かりやすく解説します。

「遺言書は特別な人が書くもの」と思っていませんか?
かつては資産家や高齢者だけの話と思われがちだった遺言書ですが、今では年齢や財産の多寡を問わず、関心を持つ方が急増しています。背景には、超高齢化社会の進展や家族構成の多様化、そして相続トラブルの増加といった社会的な変化があります。

「老子 荘子 違い」「老荘思想 現代に活かす」「力を抜く 東洋哲学」などのキーワードで検索される方に向けて——。
老子や荘子に代表される老荘思想は、「力を入れすぎず、自然と調和して生きる」ことを大切にする東洋哲学です。現代社会では、頑張りすぎることが美徳とされがちですが、老荘思想はその真逆。むしろ「無理をしないこと」こそが、真に強く、しなやかな生き方だと教えてくれます。本記事では、老子と荘子の思想の違いと共通点、そして現代における実践的な意味を解説します。

道教(タオイズム)は、儒教・仏教と並ぶ中国三大思想の一つで、東洋的な「調和」や「自然との共存」を重んじる思想です。特に香港では、黄大仙(ウォンタイシン)に代表されるように、道教は今も人々の生活の中に息づいています。本記事では、香港で有名な道教の寺院「黄大仙祠(こうだいせんし)」を入口に、道教の基本的な考え方や、現代日本に生きる私たちがその教えから何を学べるのかを探っていきます。

「遺産分割協議が無事終わってホッとしたのに、後から他の相続人が異議を唱えてきた……」「協議書に署名したが、実は内容をよく理解していなかった」――このように、遺産分割が終わったと思っても、後からトラブルになるケースは少なくありません。特に、法定相続人全員の合意がなかったり、内容に不公平があったりすると、やり直しや無効の主張が持ち上がることもあります。本記事では、遺産分割後のトラブルとその対処法、そして遺留分の主張調停・訴訟での対応まで詳しく解説します。

相続手続きにおいて「遺産分割協議」がスムーズに進まないケースは少なくありません。とくに相続人の中に話し合いに応じない人や、意思疎通が難しい人がいる場合には、協議が成立せず、相続がストップしてしまいます。本記事では、そうしたケースでどのように対応すればよいのか、家庭裁判所を活用した「調停」や「審判」の制度について、実務的な視点から詳しく解説します。

遺産分割協議書は、相続人全員の合意内容を明文化する重要な書類です。この協議書がなければ、不動産の名義変更や預貯金の払い戻しといった相続手続きを完了できません。しかし、ただ合意内容を書けばよいというわけではなく、法的な要件を満たしていなければ無効になることも。この記事では、遺産分割協議書の基本構成から実務上の注意点まで、専門家の視点でわかりやすく解説します。