アイリスだより

近時の法改正情報等

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 はじめまして。アイリス国際司法書士・行政書士事務所の代表、司法書士の橋本大輔です。

 当事務所は、「わかりやすく、誠実に、そして親身に」をモットーに、相続・遺言・家族信託・生前対策などの"人生の大切な節目"をサポートする法律実務を行っております。

 私はこの分野において、「依頼者の不安を取り除くこと」が何よりも大切だと考えており、その一環として、2022年より相続や登記に関する情報を毎日のようにブログで発信してきました。法律はどうしても専門的で難解になりがちですが、それを生活者の視点から"翻訳"してお届けするのが、私の役割の一つだと考えています。

 このブログは、私自身が企画・執筆・運営すべてを行っており、机上の知識ではなく、日々の現場で感じたことや実際の相談事例(守秘義務に配慮のうえ)を通じて得られた"生の情報"をもとに書いています。AI全盛の時代前から、毎日更新で皆様に配信してきました。

 どんなに小さなお悩みでも、お一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。皆さまの未来が少しでも安心できるものになるよう、全力でお手伝いいたします。

相続手続きにおける「相続人の確定」は、相続財産の分配や手続きを進める上で最も重要なプロセスの一つです。このプロセスでは、通常、相続人の身分を証明するために戸籍謄本や除籍謄本が提出されます。しかし、戦災や自然災害などの理由でこれらの書類が提出できない場合、どのように相続人を確定させるかが問題となります。この点に関する取り扱いについて、昭和44年3月3日付けの民甲373号通達と平成28年3月11日付けの民二219号通達での変更点を踏まえ、以下に整理します。

生存配偶者が姻族関係終了の意思表示を行うと、亡くなった配偶者の親族(姻族)との法律上の関係を解消できます。これにより、扶養義務などに関する権利が消滅し、心理的・社会的負担も軽減されます。手続きは市町村役場に「姻族関係終了届」を提出することで行い、慎重な判断が求められます。

相続の際、相続放棄の話の中で、「もう相続放棄の手続きをしたのだから、今回の相続放棄も大丈夫ですよね。」とおっしゃられる方がいますが、実は、相続放棄は各被相続人毎にしなければなりません。また、未成年者を相続放棄をする場合には、親権者が法定代理人として相続放棄手続きをすることになりますが、「利益相反行為」を考慮に入れる必要性がります。その他注意点について述べたいと思います。

司法書士業務は、法律知識と専門的なスキルを必要とする職業ですが、それだけでは不十分です。特に、クライアントとの信頼関係を築くためには優れたコミュニケーション能力が不可欠です。顧客の立場になって考えることは、その能力を伸ばすための効果的な手法の一つです。ここでは、その具体的な方法とライザップのトレーナー採用事例を交えて説明します。

司法書士実務において、「知識」と「経験」だけで何とかなるのかという問いに対して、「その通り、大丈夫」という人はいないと思います。知識と経験は確かに重要ですが、それだけでは不十分です。特に実務を始め、さらには経営者として成功するためには、社会経験や雇用者側の経験が非常に役立ちます。以下にその理由を詳細に述べます。

ここでは、一般的な法定相続人の確定ではなく、レアケースとはなりますが、血族相続人の地位を有している養子、配偶者相続人の地位を有している養子のケースや、二重の相続資格者の相続放棄についての先例について解説をいたします。ポイントは、二重の地位について、法定相続分を双方もらえるのか、片方だけなのかという点と、二重の地位の片方だけ相続放棄ができるのかどうかという点になってくると思います。

相続において最も重要なステップの一つが、「相続人の確定」と「相続財産の確定」です。これらの手続きを適切に行うことで、後のトラブルを避け、スムーズな相続手続きを進めることが可能となります。専門家に相談する際に、専門家の立場からお話をすると、この2点が確定していない状態では、相続手続きを進めることはできません。無料相談で、時間を有効活用することができるようになります。

遺言書に全財産の半分を相続人Aに相続させ、残りの半分をXに贈与(遺贈)するとの記載がある場合、特に不動産の登記をする場合、各ケースごとに、どのような手続きになるのかについて解説をしたいと思います。また、これらを踏まえて、専門家に相談することに優位性についてもお話をしたいと思います。

相続について、今一度確認しておきます。民法896条「相続人は、相続開始の時から、被相続人の財産に属した一切の権利義務を承継する。ただし、被相続人の一身に専属したものは、この限りでない。」とあります。遺産に含まれる不動産について、各ケースについて考え、相続登記の要否・可否について解説したいと思います。

7月末から一連の体調不良とイベントへの参加の妨害みたいな事象が相次ぎ、極めつけは「事故」発生まで来てしまいました。ここ数年で、こんなにも立て続けに「不幸」に見舞われたことがありません。人の恨みを買っているのか、それとも気のせいか、何か悪いものが降りかかっているように思えたので、思い切って「お清め」を受けてみることにしました。

暑い日が続いておりますが、本日の投稿は少し趣向を変えて怪談をしたいと思います。私の実体験です。実際の場所は伏せますが、私が体験した少し背筋が凍るような体験をお話いたします。それでは始めましょう。

「努力は報われる」のか、という疑問について、学術的な研究として、遺伝子と環境の影響について調査したものがありました。別にこれで一喜一憂する必要はありませんが、客観的に「なぜ、自分には集中力が続かないのか」とか「勉強しても3日坊主」という方は、その調査結果を見て、どうやって克服するのか考えるきっかけにもなると思いますので、ご紹介いたします。