GW特別無料相談会開催について

2023年04月29日

令和5年4月29日(土)~5月7日(日)に特別無料法律相談会を開催いたします。

目次

1.開催の目的

2.開催期間と予約できる時間帯

3.予約方法

 ①申込用紙の持参

 ➁申込用紙をFAX

 ③ホームページから予約

4.開催場所

5.ご持参いただくもの


1.開催の目的

 令和5年に入り、相続登記義務化など法律の改正が多数あります。特に相続関連の法律相談が約9割に達していることを重視して開催することを決定いたしました。

2.開催期間と予約できる時間帯

 開催期間は、令和5年4月29日(土)から5月7日(日)までです。

 時間帯は①10時から11時30分・➁13時から14時30分・③15時から16時30分

 となります。※令和5年5月4日の午後は、すでに予約が入っておりますので、ご了承ください。

3.予約方法

 申込用紙は、以下のダウンロードから入手してください。

 ⓪電話での申込

  お電話にて申し込み可能です。電話番号は、087-873-2653

 ①申込用紙の持参

  2ページ目の項目を記載して、事前にご持参いただき申し込むことができます。

 ➁申込用紙をFAX

  2ページ目の項目を記載して、2ページ目のみFAXすることで申し込むことができます。

  FAX番号は、087-873-2654

 ③ホームページから予約

  

  

4.開催場所

5.ご持参いただくもの

 ご相談日に、免許証、マイナンバーカード又はご自身の身分を証するものを必ずご持参ください。本人確認ができない場合には、相談に応じることができない場合があります。


(駐車場について)

駐車場は1台分ご用意しておりますが、ご予約のお客様優先とさせていただきます。

ご予約、お待ちしております。

最新のブログ記事

アイリス国際司法書士・行政書士事務所

「まだ元気だから、認知症になってから考えればいい」
これは、生前対策を先送りにする際に、最も多く聞かれる言葉です。
しかし結論から言えば、認知症になってからでは、生前対策の選択肢はほとんど残っていません。判断能力が低下すると、遺言書の作成や不動産の処分、贈与といった行為は原則としてできなくなるからです。
この記事では、認知症後に"できなくなること"と、"今だからこそできる対策"を、司法書士の実務視点で解説します。

「うちは家族仲が良いから、相続でもめるはずがない」
これは、生前対策のご相談で最も多く聞く言葉です。
しかし結論から言うと、家族が仲良しなほど、相続でもめるリスクは高くなる傾向があります。相続トラブルの原因は法律知識の不足ではなく、期待のズレや感情の行き違いにあるからです。(仲がいいからもめるのではなく、相続発生後、揉めないケースもありますが、一番大きいのが感情のもつれだと感じます。)
この記事では、なぜ"仲の良い家族"ほど相続トラブルが起きやすいのか、そしてそれを防ぐために生前に何をすべきかを、司法書士の実務経験をもとに解説します。

「とりあえず遺言書だけ書いておけば安心」
これは、生前対策について非常に多い誤解です。
結論から言えば、遺言書は相続対策の重要な手段ですが、万能ではありません。遺言書で対応できるのは、主に「亡くなった後の分け方」です。一方で、認知症になった後の財産管理や、生前の家族間トラブル、感情的な対立までは解決できません。
この記事では、遺言書の限界と、実務で本当に必要とされる生前対策の考え方を解説します。

<