遺言でできること・できないこと|「全部決められる」は誤解です
1.遺言で「できること」とは
2.財産の承継先を決めることができる
3.相続人以外へ財産を渡すことも可能
4.遺言で「できないこと」とは
5.家族関係そのものは解決できない
6."付言事項"というもう一つの役割
7.まとめ|遺言は万能ではない。でも意味は大きい
はじめまして。アイリス国際司法書士・行政書士事務所の代表、司法書士の橋本大輔です。
当事務所は、「わかりやすく、誠実に、そして親身に」をモットーに、相続・遺言・家族信託・生前対策などの"人生の大切な節目"をサポートする法律実務を行っております。
私はこの分野において、「依頼者の不安を取り除くこと」が何よりも大切だと考えており、その一環として、2022年より相続や登記に関する情報を毎日のようにブログで発信してきました。法律はどうしても専門的で難解になりがちですが、それを生活者の視点から"翻訳"してお届けするのが、私の役割の一つだと考えています。
このブログは、私自身が企画・執筆・運営すべてを行っており、机上の知識ではなく、日々の現場で感じたことや実際の相談事例(守秘義務に配慮のうえ)を通じて得られた"生の情報"をもとに書いています。AI全盛の時代前から、毎日更新で皆様に配信してきました。
どんなに小さなお悩みでも、お一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。皆さまの未来が少しでも安心できるものになるよう、全力でお手伝いいたします。
1.遺言で「できること」とは
2.財産の承継先を決めることができる
3.相続人以外へ財産を渡すことも可能
4.遺言で「できないこと」とは
5.家族関係そのものは解決できない
6."付言事項"というもう一つの役割
7.まとめ|遺言は万能ではない。でも意味は大きい
1.公正証書遺言とは何か
2.自筆証書遺言との違い
3.公正証書遺言が向いている人
4.実務上「公正証書が安全」と感じるケース
5.公正証書遺言の注意点・デメリット
6.未来設計(相続・生前対策)としての遺言選び
7.まとめ|大切なのは「自分に合った遺言」
1.自筆証書遺言とは何か
2.失敗① 「ネットの雛形だけ」で作る
3.失敗② 財産の書き方が曖昧
4.失敗③ 気持ちだけで終わっている
5.失敗④ 保管方法を考えていない
6.法務局保管制度は使うべきか
7.まとめ|「書いたから安心」が一番危ない
遺言書の本当の役割について、司法書士の実務視点でわかりやすく解説します。
そのため、自分の間違いを認めることに強い抵抗を感じることがあります。
言い訳をしたり、
話をすり替えたり、
逆に怒り出したりする人を見たことはないでしょうか。
1.事例① 祖父名義のまま30年放置された土地
2.事例② 認知症で実家が売れなくなったケース
3.事例③ 県外兄弟で空き家が放置されたケース
4.事例④ 「家族仲が良い」が招いた感情対立
5.放置相続に共通する問題点
6.未来設計(相続・生前対策)で防げたこと
7.まとめ|「そのうち」が最大リスクになる
1.なぜ普通の家庭ほど相続で揉めるのか
2.「うちは仲が良い」が危険な理由
3.実家・不動産がトラブルの火種になる
4.介護格差が"感情問題"を生む
5.県外相続人・空き家問題という地方特有リスク
6.未来設計(相続・生前対策)で防げること
7.まとめ|揉める原因は「家族」ではなく「準備不足」
1.「突然」は本当に突然やってくる
2.親が倒れたとき家族が最初に困ること
3.預金・不動産・契約が止まる現実
4.介護状態で起こる"見えない停止"
5.香川県・徳島で増えている実家問題
6.未来設計で防げることとは
7.まとめ|元気な今しかできない準備がある
「親が認知症になってしまったのですが、今から相続対策できますか?」
1.相続登記義務化とは何か
2.何が変わった?以前との大きな違い
3.なぜ今「放置」が危険なのか
4.香川県・徳島で特に注意すべきケース
5.相続登記を放置すると起こる現実
6.未来設計として今やるべきこと
7.まとめ|"何もしない"が最大リスクの時代
前回の記事では、「なぜ人は他人の失敗を喜ぶのか」について解説しました。